一昔前とは異なり、近年では女性が喪主となるケースも珍しくありません。
では、喪主を女性が務めるのはどのような場合なのでしょうか?また、女性が喪主となる場合、通夜や葬儀の喪主挨拶では何を話せばよいのでしょうか?
今回は、喪主の一般的な決め方や女性が喪主となるケース、喪主が担う主な役割、女性の喪主挨拶の例などについてくわしく解説します。
なお、当サイト(家族葬のアイリス)は全国対応で葬儀のトータルサポートを行っており、経験豊富なスタッフが喪主様を全面的にサポートします。喪主となるのが初めてで不安に感じる際には、家族葬のアイリスまでまずはお気軽にご相談ください。お電話は、24時間365日いつでも受付中です。
▼この記事のポイント
- 女性が喪主となることは問題ない
- 喪主は一般的に、慣習や故人の希望、生前の関係性などを考慮して決める
- 女性が喪主を務めることに不安がある場合、夫などがサポートすることもある
- 喪主は葬儀の責任者かつ遺族の代表者として、さまざまな決断をしたり参列者に挨拶をしたりする役割を担う
喪主は女性が務めてもよい?
喪主を女性が務めることは、まったく問題ありません。
従来は、家(家督)を継ぐ長男が喪主を務めることが一般的でした。特に、故人の娘が喪主となるのは適任となる男性がいない場合に限られており、娘に夫がいる場合には実子である娘ではなくその夫が喪主を務めることも多かったようです。
しかし、近年では「家」や「家族」に対する考え方も異なっているほか、性別に固定された役割も見直されつつあります。そのため、近年では女性が喪主となるケースも多く、特に珍しいことでもないでしょう。
初めて喪主を務めることとなり不安がある場合には、家族葬のアイリスまでお気軽にご連絡ください。ご逝去後のみならず、ご生前からのご相談や資料請求などにも対応しています。
喪主の一般的な決め方
喪主は、慣習に従って決めたり故人の生前の希望に従って決めたりすることが多いでしょう。喪主を誰が務めるのかについて、法律で決まっているわけではありません。
ここでは、喪主の一般的な決め方について解説します。
- 慣習に従って決める
- 故人の希望に沿って決める
- 生前の関係性を考慮して決める
慣習に従って決める
喪主は、慣習に従って決めることが一般的です。どのような「慣習」に従うかは地域やその家ごとに異なるものの、次の順序で喪主となる人を検討することが多いようです。
- 配偶者
- 長男
- 長男以外の男子
- 長女
- 長女以外の女子
- 兄弟姉妹・甥姪
とはいえ、これは絶対的なものではありません。たとえば、「代々、男女の差異なく長子から順に喪主を決めている」という家であれば、長男がいてもその姉が喪主となることもあるでしょう。また、先ほど解説したように、喪主を決めるにあたって近年では男女の差異はなくなりつつあります。
さらに、配偶者がいても高齢や持病があるなどして喪主を務めることが難しい場合など、配偶者が存命であっても子どもが喪主を務めるケースも散見されます。
故人の希望に沿って決める
従来の慣習にとらわれず、故人の希望に従って喪主を決める場合もあります。
たとえば、「長女が喪主となること」を生前に故人が希望しており、これに従う場合などが想定されます。
生前の関係性を考慮して決める
故人との生前の関係性を考慮して、喪主を決める場合もあります。
たとえば、遠方に暮らす長男ではなく故人と同居していた長女が喪主となるケースや、長女ではなく故人の事業後継者である二女が喪主を務めるケースなどが想定されます。
喪主を女性が務める主なケース
先ほど解説したように、女性が喪主となるケースは珍しくありません。ここでは、喪主を女性が務める主なケースを5つ紹介します。
- 故人の妻が喪主となる場合
- 故人の子どもが女性だけである場合
- 長男などの男子に喪主を務めるのが難しい事情がある場合
- 故人から遺言などで指定された場合
- 家族の話し合いで決まった場合
家族葬のアイリスは、全国展開で葬儀のトータルサポートを行っています。初めて喪主を務めることとなり不安がある場合には、家族葬のアイリスまでお気軽にご相談ください。
家族葬のアイリスでは、各葬儀プランの基本料金にそのプランでの葬儀の施行に最低限必要となる物品・サービスをすべて含んでおり、不明瞭な追加料金を請求することはありません。
故人の妻が喪主となる場合
女性が喪主を務めるもっとも典型的なケースは、故人の妻が喪主となる場合でしょう。故人に妻がおり、喪主を務められる状況にある場合には、妻が喪主となることが一般的です。
故人の子どもが女性だけである場合
故人の子どもが女性だけである場合、故人の子どもである女性が喪主を務めることが多いでしょう。
なお、以前はこのような場合に、実子である娘ではなくその夫が喪主を務めるケースも少なくありませんでした。しかし、近年では何らかの事情がある場合(娘の夫が故人の事業を継いでいる場合や、家を継ぐ前提で夫が養子に入っている場合など)を除き、あまり見かけなくなっています。
長男などの男子に喪主を務めるのが難しい事情がある場合
長男などの男子がいるものの、喪主を務めるのが難しい事情がある場合に、故人の娘である女性が喪主を務める場合があります。
たとえば、長男が海外などの遠方で暮らしており喪主の役割を務めることが難しい場合や、病気や障害などにより喪主を務められない状況にある場合などがこれに該当します。
故人から遺言などで指定された場合
故人から喪主として「指名」されたことを受け、女性が喪主を務める場合があります。指名は生前に口頭でなされる場合もあれば、書面に記載される場合もあるでしょう。
家族の話し合いで決まった場合
家族間での話し合いで決まった場合に、女性が喪主となる場合があります。
たとえば、別で世帯を持っている長男ではなく、故人と長年同居していた長女が喪主を務めることについて、他の遺族も同意している場合などです。
女性が喪主を務める場合に夫が担う主な役割
故人の娘である女性が喪主を務める場合、その夫はどのような役割を担うのでしょうか?ここでは、喪主の夫が担う主な役割を解説します。
原則:喪主である妻のサポート
喪主である女性の夫は、原則として喪主である妻のサポートに回ることが一般的です。
後ほど解説するように、喪主がやるべきことや決めるべきことは少なくありません。夫が喪主である妻をフォローし、可能な手続きを代わりに行ったり葬儀プランなどの意思決定をサポートしたりすることで、妻の負担の軽減につながります。
例外1:喪主挨拶などの一部を夫が代理する場合もある
故人との関係性やその家族の考え方などによっては、喪主は故人の娘が務めつつ、その夫が喪主の務める一部の役割を担う場合があります。
たとえば、喪主である妻が人前に立つことを望まない場合などに、喪主挨拶を夫が担う場合などが挙げられます。
例外2:夫婦連名で喪主を務める場合もある
「喪主は1人でなければならない」という決まりはありません。故人との関係性やその家族の考え方などによっては、夫婦が連名で喪主を務める場合もあります。
たとえば、夫が故人の養子に入り娘とともに故人を支えてきた場合などに、連名での喪主を検討することとなるでしょう。また、故人の事業を継ぐのが娘の夫である場合にも、夫婦が連名で喪主を務める場合があります。
喪主が担う主な役割
喪主は、「遺族の代表者」かつ「葬儀の責任者」としてさまざまな役割を担います。ここでは、喪主が担う一般的な役割を解説します。
- 葬儀社の選定
- 葬儀プランの打ち合わせ・決定
- 喪主としての氏名の表示
- 近親者への連絡
- 葬儀費用の拠出
- 喪主挨拶
葬儀社の選定
喪主は、葬儀社を選定する役割を担います。
病院で亡くなった場合、病院から葬儀社が紹介されることも少なくありません。しかし、安易に紹介を受け入れず、予算や希望の葬儀内容に合った葬儀社を自分で見つけて手配するとよいでしょう。
家族葬のアイリスは「家族葬プラン」や「一般葬プラン」など、リーズナブルかつ高品質な葬儀プランを展開しています。ご家族が亡くなり、葬儀社の選定でお困りの際は、家族葬のアイリスまでお気軽にお電話ください。お電話は、24時間365日いつでも受付中です。
葬儀プランの打ち合わせ・決定
喪主は、葬儀社の担当者と打ち合わせをして葬儀プランを決める役割を担います。葬儀プランは、主に次の3つの視点から検討するとよいでしょう。
- 葬儀に呼ぶ人の範囲:誰でも自由に参列できる「一般葬」とするか、招待した一定の近親者だけが参列できる「家族葬」とするか
- 儀式の内容:通夜と葬儀・告別式、火葬を行う「二日葬」とするか、通夜をせず葬儀・告別式と火葬を1日で行う「一日葬」とするか、通夜も葬儀・告別式も行わず火葬だけを行う「直葬(火葬式)」とするか
- 葬儀をする場所:自宅で行う「自宅葬」とするか、斎場で行うか
打ち合わせでは、葬儀にかかるトータルの費用のほか、見積り以外にかかる費用の有無や追加料金がかかるケースなどについても確認しておくとよいでしょう。残念なことに、葬儀費用に関するトラブルは今も少なくないためです。
家族葬のアイリスは各葬儀プランの基本料金にそのプランでの葬儀の施行に最低限必要となる物品・サービスをすべて含んでおり、不明瞭な追加料金を請求することはありません。料金トラブルを避けられる信頼できる葬儀社をお探しの際は、家族葬のアイリスまでお気軽にご連絡ください。
喪主としての氏名の表示
葬儀の責任者として、さまざまな場でその氏名が表示されます。喪主の氏名が表示される場所としては、葬儀の案内板や参列者に渡す会葬礼状などが挙げられます。
近親者への連絡
喪主は、訃報や葬儀の詳細を近親者へ連絡する役割を担います。
ただし、必ずしも喪主自身がすべて連絡すべきということではありません。連絡をすべき相手の範囲を定めたら、他のご遺族などと手分けをして連絡するとよいでしょう。
葬儀費用の拠出
葬儀費用を誰が拠出するべきかについての明確な決まりはないものの、喪主が葬儀費用を拠出することが多いでしょう。
ただし、なかには複数の遺族が葬儀費用を出し合ったり、喪主のほかに「施主」を立て、施主が葬儀費用を負担する場合などもあります。また、一時的に喪主が葬儀費用を立て替えるものの、最終的に故人の遺産を分ける際に清算するケースもあります。
喪主挨拶
喪主は、葬儀のさまざまな場面で挨拶をする役割を担います。
たとえば、通夜の終了時や通夜振る舞いの開始・終了時、出棺前、精進落としの開始・終了時などです。
喪主挨拶の例は、次でくわしく解説します。
喪主が女性である場合の挨拶の例
女性が喪主となった場合、喪主挨拶で何を話せばよいか迷うことも多いでしょう。ここでは、「葬儀 太郎」氏が亡くなり、その娘である「家族 愛里」氏が喪主を務める前提で、喪主挨拶の例を紹介します。
通夜終了時
通夜終了時には、喪主が参列者に向けて挨拶し参列へのお礼を伝え、翌日の葬儀の案内をします。喪主挨拶の例は、次のとおりです。
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本日はお忙しいところ、父・葬儀 太郎の通夜式にご参列いただき、誠にありがとうございます。生前親しくしていただきました皆様にお越しいただき、父もさぞかし喜んでいることと思います。父に代わりまして、心より御礼申し上げます。
なお、明日の葬儀は午前10時より、本日と同じ会場にて執り行う予定です。お時間が許すようでしたら、ぜひご会葬賜りますようお願い申し上げます。
本日は、誠にありがとうございました。
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また、通夜振る舞いがある場合には、併せてその旨を案内することが多いでしょう。この場合には、次のような言葉を加えて案内します。
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ささやかではございますが、この後、別室にてお食事の席を設けております。
ご都合のよろしい方はぜひお召し上がりになりながら、父との思い出話などをお聞かせいただけますと幸いです。
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通夜振る舞いの開始時
通夜振る舞いがある場合、開始時に改めて喪主から挨拶することが多いでしょう。この場面での喪主挨拶の例は、次のとおりです。
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本日はお忙しい中、父のためにご参列いただき、誠にありがとうございます。皆さまにお集まりいただき、父もさぞ喜んでいることと存じます。
ささやかではございますが、お食事とお飲み物をご用意しました。お時間の許す方は、父の供養のためにも今しばらくお付き合いいただければ幸いです。
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参列者に改めてお礼を伝えるとともに、食事と飲み物を用意したのでくつろいでほしい旨などを伝えます。
通夜振る舞いの終了時
通夜振る舞いは、1~2時間程度でお開きとすることが多いでしょう。通夜振る舞いの終了時にも、喪主から全体へ向けて挨拶します。この場面での挨拶の例は、次のとおりです。
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本日はお忙しいところ、長時間にわたってお付き合いいただき、誠にありがとうございました。父の生前の様子など、貴重なお話を伺うことができました。心より、感謝申し上げます。
名残り惜しくはございますが、夜も更けてまいりましたので、本日はこのあたりでお開きとさせていただきたく存じます。
なお、明日の葬儀・告別式は午前10時より、通夜と同じ会場にて執り行います。お時間が許すようでしたら、ぜひご会葬賜りますようお願い申し上げます。
それでは、足元にお気をつけてお帰りくださいませ。本日は、誠にありがとうございました。
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通夜振る舞いまでお付き合いいただいた参列者に改めてお礼を伝えます。また、翌日の葬儀の開始時刻などについても改めて案内するとよいでしょう。
出棺時
葬儀・告別式を終えて火葬場へ向けて出棺する際、喪主が挨拶をします。この挨拶が、喪主挨拶のメインとなるでしょう。
この場面での喪主挨拶の例は、次のとおりです。
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本日はお忙しい中、父の葬儀へご参列くださり、誠にありがとうございました。おかげをもちまして葬儀・告別式も滞りなく進行し、間もなく出棺の運びとなりました。
長女である私・家族 愛里より、遺族・親族を代表いたしまして、一言ご挨拶させていただきます。
父は〇月〇日、いつものように日課である散歩に出かけましたが、帰宅後に突然倒れました。すぐに病院に搬送されましたが、そのまま帰らぬ人となりました。享年、〇歳でした。
突然のことで、私ども家族も未だに気持ちの整理がつかない状況でございますが、少しずつ前を向いていかねばと思うばかりでございます。
ここに、父が生前賜りましたご厚誼に深く感謝しますとともに、私ども遺族・親族に対しましても、今後も変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますようどうぞお願い申し上げます。
簡単ではございますが、お礼のご挨拶とさせていただきます。
本日は、誠にありがとうございました。
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出棺前の挨拶では、故人の亡くなった状況や生前の状況などを簡潔に伝えましょう。ただし、亡くなった状況などについて触れたくない場合には、無理に伝える必要はありません。
精進落としの開始時
火葬の後に、「精進落とし」や「お斎」と呼ばれる会食をすることがあります。会食の開始時には、喪主から挨拶することが多いでしょう。挨拶の例は、次のとおりです。
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皆様、本日は誠にありがとうございました。
おかげをもちまして、葬儀・告別式を滞りなく終えることができました。心より、御礼申し上げます。
ささやかではございますが、精進落としのお席をご用意しました。皆様さぞかしお疲れのことと存じますが、どうぞおくつろぎいただき、父との思い出話などをお聞かせいただければ幸いです。本日は、ありがとうございました。
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最後まで同席してくれた近親者にお礼を伝え、労いの言葉をかけるとよいでしょう。
精進落としの終了時
精進落としの終了時には、改めて喪主が挨拶をします。挨拶の例は次のとおりです。
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皆様、本日は父のために長時間にわたってお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
このように、皆さまに温かくお見送りいただき、父もさぞ喜んでいることと存じます。
もっとお話をお伺いしていたいところではございますが、皆様お疲れのことかと存じますので、このあたりでお開きとさせていただきます。
どうぞ、お気をつけてお帰りくださいませ。
本日は、誠にありがとうございました。
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精進落としの終了を伝えるとともに、改めて感謝の想いを伝えるとよいでしょう。
女性の喪主に関するよくある質問
最後に、女性の喪主に関するよくある質問とその回答を2つ紹介します。
女性が喪主である場合の服装のマナーは?
女性が喪主である場合、和装であれば染め抜きの五つ紋が入った「黒羽二重(くろはぶたえ)」を着用するのが基本です。半襟や長襦袢、足袋は白とし、帯や帯締めなどは黒で統一します。
洋装であれば、正喪服である黒色のアフタヌーンドレスと黒色のスカートを着用しましょう。スカートは膝下以下の長さとし、ストッキングも黒で統一します。
結婚指輪以外のアクセサリーは付けないのが基本であるものの、洋装の場合、パールの一連ネックレスであれば付けても構いません。濃いメイクは避け、いわゆるナチュラルメイクに留めましょう。
他家に嫁いだ娘も喪主になれる?
他家に嫁いだ娘が喪主となることは、問題ありません。そもそも、喪主となる人は法律で決まっているわけではなく、その「家」の考え方や慣習などによって決まるものです。
そして、娘はたとえ他家に嫁いでいても故人の子どもであることに変わりはなく、故人ともっとも血縁関係の近い人にあたります。この点から見ても、他家に嫁いだ娘が喪主となることに特に問題はないでしょう。
まとめ
喪主の決め方や女性が喪主を務めるケース、喪主が担う一般的な役割、女性が喪主となる場合の喪主挨拶の例などについて解説しました。
近年では、女性が喪主を務めるケースは珍しくありません。女性が喪主となるケースには、故人の妻である女性が喪主を務める場合や、故人に娘しかいない場合などが多いでしょう。
しかし、故人の希望や故人との関係性、状況などにより、喪主に男子がいても娘が喪主を務める場合も散見されます。
葬儀において、喪主は葬儀社・葬儀プランの選定や近親者への連絡、葬儀での挨拶などさまざまな役割を担います。必要に応じて他のご遺族と手分けをしたり夫がいる場合には夫のサポートを受けたりすることで、喪主の負担軽減につながるでしょう。
家族葬のアイリスは全国対応でリーズナブルかつ高品質な葬儀プランを展開しており、初めて喪主となる方でも安心して葬儀を進められるようサポートしています。喪主を務めることとなり不安を感じている場合などには、家族葬のアイリスまでお気軽にお電話ください。
ご逝去後のみならず、ご生前からの相談や資料請求にも対応しています。お電話は24時間365日いつでも受け付けており、深夜早朝であってもご遠慮いただく必要はありません。