福岡の初盆【その2】 - 九州の葬儀社をお探しなら【家族葬のアイリス】家族だけで行うお葬式

福岡の初盆【その2】

福岡の初盆【その2】

こんにちは。

昨日は福岡の初盆を少しピックアップさせていただきました~

 

ということで、今日は準備について紹介させていただきます。

 

準備は5月から始まります。

 

【5月末~】

葬儀社等で販売が始まります。

 

祭壇、提灯、お参りに来られた方に

お渡しする返礼品の準備を行ないます。

 

お寺様がいつお参りに来ていただけるのかも事前に確認しておきましょう。

 

お盆はお参り先が多くお寺様によっては8月13日より前におこしになられます。

お寺様によっては事前に何月何日に伺いますという通知のハガキ等が

送られてくる場合もあります。

 

お参りにみえる方への返礼品は多少多めに準備をしておきましょう。

通常、返礼品が余った場合は返品で引き取ってもらえます。

 

【7月末~8月初旬】

祭壇、提灯、返礼品の最終確認を行い、

8月上旬までには祭壇、提灯の設置を行ないます。

 

お供え物の準備は12日の夕方には済ませておきましょう。

お寺様のお勤めがそれより前の時はその前までに済ませておきましょう。

 

【8月13日】

迎え火(精霊迎え)13日には墓地や納骨堂へ提灯を下げてご先祖様の霊を迎えに行きます。そこまで行けない場合は、庭先等でアサガラ(麻殻)をおって

素焼きの焙烙(ホウロク)のうえで迎え火を焚いてご先祖様をお迎えします。
8月12日に迎え火を焚かれる家庭もあります。

御先祖さまはその煙にのって帰ってこられるといわれています。

 

宗派によってはお盆期間中には毎日朝晩に御霊供膳をお供えします

(御霊供膳・・・法事、お彼岸などの度に御仏前にお供えする小さなお膳のことです)

宗派、地域の風習によってことなりますので親戚、お寺様か地元の葬儀社さんに尋ねるのが一番いいでしょう。

 

【8月16日】

送り火(精霊送り)16日の夜には自宅にお迎えしたご先祖様の霊を送ります。

(13日に使ったアサガラの残りで行ないます)地域によっては精霊流しや

焚き上げを行なう地域もあります。

(地域によっては15日の夜に送り火をおこなう地域もあります。)

 

こうみると準備も結構あるんですね。

 

直前でバタバタしないように早めの準備をオススメいたします。

 

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